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みい

不整脈 動悸

2008年11月08日

動悸や息切れを経験して、体の不調を感じた事のある人も多いのではないでしょうか。

ガン、心臓病、脳卒中は三大成人病と呼ばれ、ある程度の年齢に差し掛かるとこれらにかかる可能性が高いと見てしっかりと予防や知識を見につけておく事が大切です。これらの病気は、早期発見、早期治療が不可欠です。

放置しておくと、確実に致命傷となって取り返しのつかないことにもなりまねませんので、日頃から人間ドックや健康診断で自分の身体を理解しておく事が大切です。


 特に、心臓病は一番身近な病かもしれません。

聞きなれた病名で不整脈があります。

これは、病名ではなく、病気の症状をさしたものですが、良性のものは心臓が原因ではなく、ストレスや過労などから来る自律神経の乱れが原因といわれています。その為、誰でもなりえる病気といえます。

動悸も不整脈の症状一つですが、動悸があるからと言って不整脈だけが原因とはいえません。

動悸の症状も、走った後や、階段の上り下りなど、激しい運動をした後は動悸があるのは当然です。

運動した後、しばらく動悸が治まらなかったり、具合が悪くなる場合は不整脈を疑い、医者の診察を受けることが大切です。


 動悸や息切れは、身体の不調や体力低下のサインです。

体力をつけることも、病気を寄せ付けない予防策の一つです。

不整脈は身体と心の不調のサインですが、動悸などの予備症状がでた時にしっかりと見極め、改善策を取る事も大切なことの一つです。
 
   
タグ :不整脈動悸

Posted by みい at 07:32Comments(0)TrackBack(0)

不整脈 期外収縮

2008年10月24日

不整脈は大きく分けると3つに分類できます。

脈が速くなる「頻脈」、脈が遅くなる「徐脈」、脈が飛んでしまう「期外収縮」です。

不整脈の中でも特に多いのが「期外収縮」といわれています。


 期外収縮の中でも、心臓に疾患がある場合は悪性、心臓し疾患がない場合は良性と判断します。

期外収縮の多くは良性の場合が大半で、その原因は、心臓疾患ではないと言われています。


 良性の期外収縮の症状は、一過性で起こる胸の痛みや動悸など、症状は様々ですが心臓事態が原因のものは殆どなく、自律神経の不調によるものが多いといわれています。

その原因ははっきりとはされていませんが、特にストレスや不眠、アルコールやカフェインの取りすぎなど、身体の不調というよりも心の不調から身体の不調は招いているといっても過言ではありません。


 期外収縮による不整脈の治療には、身体の不調を治す薬を使用するというよりも、心の不調を緩和する抗不安薬を使用します。それでも緩和が見られない場合には、抗不整脈薬を使用するようなります。

 期外収縮は、他の不整脈同様ストレスやアルコール摂取、過労が不整脈を悪化させる原因となりますので、適度にストレス解消しながら予防をしていくことが、一番大切なことだといえます。

又、日頃から適度に運動したり、健康診断を受けたり、食事に気を使ったりと、健康に気を配ることも予防策の一つです。これらは不整脈だけに留まらず、あらゆる成人病を予防するにも効果的な方法です。
   

Posted by みい at 22:40Comments(0)TrackBack(0)

不整脈 洞性

2008年10月21日

不整脈ときくと治らない不二の病にかかってしまったように感じる人も多いのではないでしょうか。

 不整脈と一言でいても、良性のもの悪性のものがあります。

又症状も、ピンからキリで、治療を必要としないものから早急な治療が必要なものまでそれらも、様々あります。中でも良性の不整脈は心臓に原因がなく自律神経の影響によるものがあります。これらの多くは誰でもなり得るもので、主にストレスや過労、睡眠不足など現代人が抱えている悩みすべてに原因があります。

 その他、洞性不整脈というものがあります。

この不整脈は小さな子供によく見られる症状で、呼吸によって脈が乱れる症状のことをいいます。

息を吸うと脈が早くなり、息を吐くと脈が遅くなるので、心電図をとった場合一定の脈うちのリズムではないので、不整脈と判断されます。しかし、これは、小さな子供にはよくあることなので、洞性不整脈と診断されても特に心配しなくても良いといわれています。

 また、運動や興奮など心の状態や体の状態でおこる不整脈を洞性頻脈と言います。

貧血の疑いも考えられるので、症状がひどい場合は検査を受けることをお勧めします。


 その他、睡眠中やスポーツ選手によくみられる洞性徐脈もあります。これらは、脈のリズムが遅くなるので、極端に脈が落ちる場合は様々な病気が考えられますので、これも注意して検査を受けることが必要です。 


 不整脈には様々な種類があり、様々な検査方法があります。中でも、洞性徐脈などの検査は24時間心電図を取り続けるなど過酷な検査もあります。

しかし、検査が大変でも、放置しておくと命に関わる可能性があるのが不整脈の怖い所です。少しでも自覚症状や、不調を感じたらまずは検査をしっかりと受けることがなにより大切なことと言えます。

  

Posted by みい at 14:13Comments(0)TrackBack(0)

不整脈 症状

2008年10月20日

 不整脈とは、その名の通り脈のリズムが規則的に行われていない状態のことをいいます。健康診断などで、たまたま発見される場合はそんなに重症ではなく、すぐに治療を必要としない場合が大半ですが、すぐに治療を必要とする場合は早期発見、治療が重要です。


 不整脈の初期症状は、めまいや動悸、息切れなどがあります。重くなると失神したりするケースもありますので、めまいなども、放置せず気になる場合はすぐに診察を受ける事が大切です。

 不整脈の症状でおこるめまいや動悸などは、脈拍が遅くなったり、早くなったりすることで心臓から血液の送り出しが不規則になり、酸素不足やめまい、失神などを伴います。

症状が重くなると、心臓弁膜症や心筋梗塞、心筋症など、突然死を招く恐れのある病気を発症する可能性がありますので少しでも疑いがある場合は、早めの精密検査を行い適切な処置をおこなうようにしましょう。


 又、不整脈にも種類があります。脈打ちに異常がある頻脈性不整脈、徐脈性不整脈と、脈の打ち方には現れない不整脈の三種類です。

精密検査を受けることで、どの症状の不整脈かを判断することができますので、それによって対応や治療が変わってきます。一番怖いのは、自覚症状のない、不整脈です。その不整脈を早めに発見する為にも、小まめに健康診断を受診するなどして、日頃から注意していく事が、一番重要なことだと言えます。


 万が一、不整脈が原因の心筋梗塞などの症状がでた場合、突然倒れてしまうこともあります。

その場合、最近ではAED(自動対外式除細動器)が公共機関などに設置されていますので、電気ショックを与えることで応急処置ができます。AEDの使用で突然死を防ぐことができますので、それらを認識して日頃から気をつけておくことも、これからの社会大切なことだといえます。  

Posted by みい at 20:55Comments(0)TrackBack(0)

不整脈 治療

2008年10月19日

 不整脈は心臓の鼓動のリズムが乱れている状態を言います。

心臓の鼓動は、心房の上部の洞結節と呼ばれている部分で作りだされる、電気的収縮命令が心臓の筋肉の中にある刺激伝導系を伝わって規則正しいリズムを作り出しています。

不整脈はその電気的収縮命令の送りだしが早すぎたり、遅すぎたり、又は飛んでしまう状態のことを言います。

 不整脈の治療は、その不整脈の症状によって様々ですが、心臓が原因で起こっている不整脈は心臓病の影響で命に関わる致命傷にも成りかねないので十分な治療が必要となります。

その他、不整脈には心臓が原因ではない、ストレスや疲労による不整脈もあります。この不整脈は自律神経の乱れによるものなので、外科的な処置よりも内面の精神的治療を必要とします。


 不整脈の治療を行う為には、その原因と症状を先に見極める必要があります。この検査には、まず心臓を調べる必要が出てきます。

自律神経による不整脈も、胸の痛みや動悸を伴いますので、心臓に疾患がある場合と症状は変わりません。その為、実際に心臓に疾患があるかどうかを先に調べる必要があるのです。検査の結果、自律神経の治療が必要か、心臓の治療が必要かを確認して治療を始めましょう。


 不整脈の治療には、薬や電気を使用してリズムを整えたり、ペースメーカーなどを利用して治療を行うこともあります。不整脈は、アルコールやカフェインの取り過ぎでも悪化させる可能性がありますので、しっかりとそれらの摂取を抑え、悪化を食い止めることも大切な治療の一つと言えます。

 不整脈と診断された場合、まずは治療を行うことも大切ですが、食生活や生活習慣を改善することも治療の一つといえます。軽い段階であれば、病院の治療を行いながら生活習慣の改善で大きな成果も期待できるのではないでしょうか。  
タグ :不整脈治療

Posted by みい at 21:57Comments(1)TrackBack(0)

心電図 不整脈

2008年10月19日

不整脈と聞くと心臓の重い病気のように考えがちですが、その症状は軽いものから重いものまで様々です。

不整脈の症状は、脈のリズムの不和を指します。

簡単に言うと、リズムがずれているような状態です。

不整脈イコール心臓の疾患というわけではありません。

脈のリズムは、心臓の活動に不可欠な電気的興奮のリズムです。
このリズムが狂いだすことを不整脈といいます。

良性の不整脈の場合、心臓に疾患があるわけではなく、ストレスや過労など自律神経が原因で起こっているものがあります。

悪性になると、心臓に疾患があり、ペースメーカーなどを利用してリズムを整える必要がある症状もあり様々です。

良性だからといって放置するのではなく、症状改善にむけての努力は良性、悪性に限らず行うことが大切です。

では、不整脈の検査はどのように行うのでしょうか?

不整脈は、主に心電図で検査することができます。

心電図を使用して、電気リズムを感知し、波形にして表示させます。

リズムが一定でない場合は、波形が大幅に振れるのですぐに診断する事ができます。
心電図は、簡単な健康診断などでも行ってくれるところはありますが、胸の痛みや苦しさ動悸などが気になる場合は医師に早急に相談する事が大切です。


一番怖いのは自己判断で放置してしまうことです。
胸の痛みなどは、自己判断では大変に危険な病気を放置してしまうことにもなりかねませんので、しっかりと心電図や健康診断、病院を受診する事をお勧めします。
  

Posted by みい at 10:00Comments(0)TrackBack(0)

不整脈って?(不整脈の原因)

2008年10月18日

三大成人病の一つにあげられる心臓病ですが、不整脈からはじまるものが多いようです。

不整脈とは、その名の通り脈がリズム良く動いていない状態ぼ事をいいます。

軽い症状から重い症状まで、症状は様々ですが、どちらにせよ軽いからといって過信せずしっかりと定期的に検診を受ける事が大切です。

では、不整脈のおこる原因とはなんでしょうか?

不整脈は大きく分けると3つに分けられます。

脈が速くなる不整脈、
脈が遅くなる不整脈、
脈が飛んでしまう不整脈です。


脈が速くなる不整脈は「頻脈」といって、心房細動、発作性上室性頻拍、心室頻拍、心室細動などが原因で起こるといわれています。これは電気が異常に早くつくられるためにおこります。

その反対に脈が遅くなってしまう不整脈を「徐脈」といいます。これは、「頻脈」の間逆の事がおこります。原因としては、洞不全症候群、房室ブロックが心臓でおこり、「徐脈」を起こすといわれています。

3つの不整脈の中でも最も起こりやすいのが、脈が飛んでしまう不整脈です。

これを、「期外収縮」といい、その原因も様々ありますが、電気の流れる場所以外から電気を流してしまっている状態のことをいいます。

又、心臓に何の異常もないのに起こるのが、期外収縮です。

これは、一過性のもので、心臓がチクッと痛んだりします。

原因はストレス、不眠、過労、アルコールやカフェインの取りすぎから起こるといわれています。

不整脈が致命傷で突然死にいたることは、あまりありませんが、少しでも違和感を感じる場合は、早目に病院を受診して、原因をはっきりさせておくことが、ストレス緩和、不安解消の為にも一番良いことだといえます。  

Posted by みい at 01:39Comments(0)TrackBack(0)