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みい

不整脈って?(不整脈の原因)

2008年10月18日

三大成人病の一つにあげられる心臓病ですが、不整脈からはじまるものが多いようです。

不整脈とは、その名の通り脈がリズム良く動いていない状態ぼ事をいいます。

軽い症状から重い症状まで、症状は様々ですが、どちらにせよ軽いからといって過信せずしっかりと定期的に検診を受ける事が大切です。

では、不整脈のおこる原因とはなんでしょうか?

不整脈は大きく分けると3つに分けられます。

脈が速くなる不整脈、
脈が遅くなる不整脈、
脈が飛んでしまう不整脈です。


脈が速くなる不整脈は「頻脈」といって、心房細動、発作性上室性頻拍、心室頻拍、心室細動などが原因で起こるといわれています。これは電気が異常に早くつくられるためにおこります。

その反対に脈が遅くなってしまう不整脈を「徐脈」といいます。これは、「頻脈」の間逆の事がおこります。原因としては、洞不全症候群、房室ブロックが心臓でおこり、「徐脈」を起こすといわれています。

3つの不整脈の中でも最も起こりやすいのが、脈が飛んでしまう不整脈です。

これを、「期外収縮」といい、その原因も様々ありますが、電気の流れる場所以外から電気を流してしまっている状態のことをいいます。

又、心臓に何の異常もないのに起こるのが、期外収縮です。

これは、一過性のもので、心臓がチクッと痛んだりします。

原因はストレス、不眠、過労、アルコールやカフェインの取りすぎから起こるといわれています。

不整脈が致命傷で突然死にいたることは、あまりありませんが、少しでも違和感を感じる場合は、早目に病院を受診して、原因をはっきりさせておくことが、ストレス緩和、不安解消の為にも一番良いことだといえます。

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