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みい

心電図 不整脈

2008年10月19日

不整脈と聞くと心臓の重い病気のように考えがちですが、その症状は軽いものから重いものまで様々です。

不整脈の症状は、脈のリズムの不和を指します。

簡単に言うと、リズムがずれているような状態です。

不整脈イコール心臓の疾患というわけではありません。

脈のリズムは、心臓の活動に不可欠な電気的興奮のリズムです。
このリズムが狂いだすことを不整脈といいます。

良性の不整脈の場合、心臓に疾患があるわけではなく、ストレスや過労など自律神経が原因で起こっているものがあります。

悪性になると、心臓に疾患があり、ペースメーカーなどを利用してリズムを整える必要がある症状もあり様々です。

良性だからといって放置するのではなく、症状改善にむけての努力は良性、悪性に限らず行うことが大切です。

では、不整脈の検査はどのように行うのでしょうか?

不整脈は、主に心電図で検査することができます。

心電図を使用して、電気リズムを感知し、波形にして表示させます。

リズムが一定でない場合は、波形が大幅に振れるのですぐに診断する事ができます。
心電図は、簡単な健康診断などでも行ってくれるところはありますが、胸の痛みや苦しさ動悸などが気になる場合は医師に早急に相談する事が大切です。


一番怖いのは自己判断で放置してしまうことです。
胸の痛みなどは、自己判断では大変に危険な病気を放置してしまうことにもなりかねませんので、しっかりと心電図や健康診断、病院を受診する事をお勧めします。


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